電気学会全国大会講演要旨
6-246
LRT不感帯の可変制御方式に関する検討
重藤貴也・○佐々木俊介(中部電力)・大野哲史・高野富裕・増田直毅(三菱電機)
配電系統にPVが大量した場合の対策として次世代SVRの設置基準および仕様を検討しているが、その中で、次世代SVRの設置台数を低減するためには、LRTの不感帯をより狭く整定する必要がある。LRTの不感帯を狭くした場合、動作回数の増加により、メンテナンス費用等の増加が発生する。そこで、LRTを可能な限り狭くするとともに動作回数を抑制することが可能な制御方式を提案し、適用効果があることを確認した。