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在来電源供給力の扱いと間欠性電源の供給信頼度評価に及ぼす影響
千田卓二・白崎 隆(東北電力)・斎藤浩海・○豊田淳一(東北大学)
3.11大震災を契機に電力システムをめぐる状況は大きく変化し、風力や太陽光などRES電源の導入が促進されているが、供給力が気象条件に支配されて出力特性が間欠的になるために、供給信頼度に及ぼす影響が懸念されている。本報告では、供給信頼度に関する日・米の考え方の違い、米国流のRES電源に関する電源価値の確率的な評価、確率的な評価を行う場合の在来電源の扱い方、信頼度評価が問題になる高需要の極値モデルの可能性などについて検討の成果を報告したい。