電気学会全国大会講演要旨
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パルスパワーによるグラジオラス球根の休眠打破効果について
○猪原 哲・金子憂樹・坂本龍平・住吉幸志郎(佐賀大学)
球根は一般にそのライフサイクルにおいて深い「自発的休眠」をすることが知られている。自発的休眠が打破されてはじめて発芽の準備が整うことになる。先の実験において,パルスパワー印加がグラジオラス球根に発芽促進効果があることが実証されたが,自発的休眠に対しては調べられていない。本研究では,グラジオラス球根にパルスパワーを印加し,休眠打破の効果を実験的に調べたので,その結果について報告する。