電気学会全国大会講演要旨
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定速走行時の自動車内における磁界の測定
○加藤宏臣・小路泰弘・大久保千代次(電気安全環境研究所)
近年、電気自動車は徐々に普及し、またハイブリッド車においてはかなりの普及状況である。 一方で、電力システムや家電製品から発生する電磁界が「人の健康に何らかの影響を与えるのではないか」という不安や疑問を持つ人もいる。 そこで、今回は電気自動車を始め3種類の定速走行(40km/h)時の自動車内における磁界を測定し、いずれもICNIRPガイドラインの磁界参考レベルより低い値であった。