電気学会全国大会講演要旨
1-026
シュリーレン法を用いたプラズマ誘起流形成メカニズムの研究
田中元史・志村尚彦(東芝)・◎足立興市郎(東京工業大学)
シュリーレン法を用いたプラズマ誘起流の形成に関する内容で、印加する電圧波形1周期分の時間を時間分解し、誘起流を測定した。その結果、電圧の時間微分が負の位相において誘起流が発生し、その絶対値が大きいほど形成される渦の大きさが小さくなることが分かった。