電気学会全国大会講演要旨
1-025
プラズマ誘起流形成メカニズムの検討 ― 電源電圧波形依存性 ―
○志村尚彦・田中元史・安井祐之(東芝)
流体機器の空力特性を改善する技術として、誘電体バリア放電によるプラズマアクチュエーターが注目を集めている。これまでに、発生する気流の速度は電力に依存することを報告した。今回は、同じ電力条件において、より高速な気流を発生させることを目的に、電圧波形の変化に伴うプラズマ誘起流の流速の変化について調べた