現在進行形の個人情報保護制度改正
9/15 9:30-12:00
第1イベント会場
9:30-12:00 パネル司会
須川 賢洋(新潟大学 法学部 助教)
【略歴】 新潟大学大学院法学研究科修了.修士(法学).専門は情報法.コンピュータ犯罪,デジタル知的財産,情報セキュリティ制度,デジタル・フォレンジックなど,先端技術と法律の関係を中心に研究している.共著に「ITセキュリティカフェ--見習いコンサルの事件簿」(丸善),「実践的eディスカバリー米国民事訴訟に備える」(NTT出版),「基礎から学ぶデジタル・フォレンジック」(日科技連),「~法律構成の違いがわかる!~依頼者の属性別 弁護士が知りたいキャッシュレス決済のしくみ」(第一法規)など.情報処理学会「電子化知的財産と社会基盤研究会(EIP)」幹事.
9:30-12:00 パネリスト
板倉 陽一郎(ひかり総合法律事務所 弁護士)
【略歴】 2002年慶應義塾大学総合政策学部卒,2004年京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻修士課程修了,2007年慶應義塾大学法務研究科(法科大学院)修了。2008年弁護士(ひかり総合法律事務所)。2016年4月よりパートナー弁護士。2017年4月より理研AIP客員主管研究員,2018年5月より国立情報学研究所客員教授,2020年5月より大阪大学ELSIセンター招へい教授。当会電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)幹事。
9:30-12:00 パネリスト
小向 太郎(中央大学 国際情報学部 教授)
【略歴】 情報通信総合研究所取締役法制度研究部長、早稲田大学客員准教授、日本大学教授等を経て、2020年より現職。1990年代初めから、情報化の進展によってもたらされる法制度上の問題をテーマとして幅広く研究を行う。著書として『情報法入門(第6版)デジタル・ネットワークの法律』(NTT出版、2022年)、『概説GDPR-世界を揺るがす個人情報保護制度』(共著、NTT出版、2019年)など。
9:30-12:00 パネリスト
湯淺 墾道(明治大学 公共政策大学院ガバナンス研究科 教授)
【略歴】 1970年生まれ。青山学院大学法学部卒業。九州国際大学法学部教授、同副学長、情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科教授、同副学長をへて2021年より明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授。法務省法制審議会民事執行・民事保全・倒産及び家事事件に関する手続(IT化関係)部会委員、川崎市情報公開運営審議会会長、神奈川県情報公開・個人情報保護審議会副会長、渋谷区個人情報の保護及び情報公開審議会副会長、独立行政法人日本学生支援機構CIO補佐官などを務める。
9:30-12:00 パネリスト
美馬 正司(株式会社日立コンサルティング ディレクター / 慶應義塾大学 特任教授)
【略歴】 ITベンダー系シンクタンク,科学技術政策系シンクタンクを経て日立コンサルティングに入社し,現職.法政大学大学院都市政策プログラム修了(経済学修士).総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻(博士課程)単位取得退学.日立コンサルティングでは,国の大規模プロジェクトのプロジェクトマネジメントやプライバシー,AI倫理等,関連した制度面の検討に従事.医療情報等のテーマにおいても活動.ISO/IEC JTC 1/SC 27 WG5委員,
9:30-12:00 パネリスト
橋本 誠志(徳島文理大学 総合政策学部 准教授)
【略歴】 1973年生.1996年関西学院大学法学部卒業.2003年同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程修了.現在,徳島文理大学総合政策学部准教授.情報処理学会会誌編集委員(2021~),情報処理学会電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)幹事(2022~).情報ネットワーク法学会理事.情報法政策の研究に従事.著書に『倒産手続と情報資産』(信山社,2020)、『電子的個人データ保護の方法』(信山社,2007).本イベント企画のベースとなった、『情報処理』2022年5月号小特集「個人情報保護法制の最新動向」の担当エディタとして編集作業に従事した.