社団法人 日本物理学会 Jr.セッション

The Physical Society of Japan

第14回日本物理学会Jr.セッション(2018)

Jr.セッションは中高生による物理的内容を含む理科の研究発表の場で、世界物理年の2005年からスタートしました。
Jr.セッションは、毎年日本物理学会年次大会で開催しています。

日本物理学会について

日本物理学会は、130年以上の歴史をもち、広く国内外の物理学の研究者・技術者など約19,000名を擁する組織です。会員の研究成果を内外に発表し、また会員の研究上の便宜をはかることを目的として、さまざまな活動を行っています。関係団体・機関への働きかけ、国際会議の開催、海外の物理学会との交流、そして国際関係団体・研究機関に協力・貢献するなど、物理学の進歩・発展のために重要な役割を果たしています。このほかに、物理教育、理科教育のあり方に関する検討など、広い意味での学術の発展に寄与するよう努力しています。 1949年湯川秀樹、1965年朝永振一郎、1973年江崎玲於奈、2002年小柴昌俊、そして2008年、南部陽一郎、小林誠、益川敏英の3氏がノーベル物理学賞を受賞いたしました。

一般社団法人 日本物理学会
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